好奇心手帖

下鴨神社で結婚式を挙げた理由

こんにちは、ライターの小澤まみです。


結婚前、大阪と静岡で遠距離恋愛をしていました。遠距離恋愛だったことが、下鴨神社で結婚式を挙げた理由です。

元々、知り合いの知り合いだった私たち。何の縁かわかりませんが、3年前に結婚前提で付き合うことに。「じゃあ、1年後の付き合った記念日に入籍して、縁起の良いこの日に式を挙げようか」とサクサク進めました(私が)。こうやって文字に起こすと、全然ロマンティックじゃないですね…よく夫は引かなかったな。


遠距離恋愛ということもあり、「式場どうしようか?」と悩む前に、まずはエリアを決めるところからスタートしました。

私たちの選択肢は2つ
・それぞれの地元であり、お互いが当時住んでいた大阪か静岡
・国内や海外のリゾート

でも、どちらもしっくりこない。どうしようかな、とウェディングサイトとにらめっこしていた時に思い出したのが、とあるブログでした。

6~7年前に、たまたま見つけたブログ。彼女も遠距離恋愛をしていて、2人の思い出の場所である、京都の下鴨神社で結婚式を挙げたそうです。夫と付き合う前に、結婚式のことが書かれたブログを読みましたが、それからずっと頭に残っていました。

なぜかというと、「こんなに楽な結婚式があるのか!」と衝撃を受けたからです。結婚式の準備って大変だとよく聞きますが、打ち合わせは1回、ヘアメイクの相談は電話やメールで済んだそう。


1度で済むなんて、遠距離恋愛の私たちにぴったり!しかも、私が京都で1番好きな場所が下鴨神社なのです。そして、夫が京都の大学に通っていたこともあり、思い入れのある場所。

遠距離恋愛だったからこそ、「京都の神社で結婚式」を執り行えました。

彼女のブログにも書かれていた通り、本当に打ち合わせは1回。それも10分かかっていないかも。衣装合わせは私と夫、私の両親と合わせて1時間半ほど。たくさんの種類の白無垢や色打掛がありましたが、すぐに「これ!」と運命の1着に出会えました。ヘアメイクは電話やメールのみで、当日とても素敵な仕上がりに。リハーサルもしてもらえるので、心配な方はぜひ。


「準備も思い出」という考え方もありますが、せっかくの結婚式。1度もイライラしたり、大変だと思うことなく、結婚式当日を迎えることができて本当に良かったです。


そうでなくても、なかなか会えない遠距離恋愛。だからこそ、神社での結婚式をおすすめします。

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