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満たした好奇心

満たした好奇心(~2020.4)

<西田公園 万葉植物苑>阪急沿線植物図鑑

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<西田公園 万葉植物苑>

住所:兵庫県西宮市西田町6

料金:無料

アクセス:阪急神戸線「夙川駅」より徒歩10分

HP:https://www.nishi.or.jp/access/koen/nishida.html

元々植物好きでしたが、職場の植物係(水やり)になってからさらに大好きになりました。

1年後、今よりもっと季節を楽しめる自分に出会うため、#阪急沿線植物図鑑を通して少しずつ季節のお花や植物の名前を憶えていきます。

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新年号が「令和」と発表され、日本最古の和歌集「万葉集」が出典と知ってから行こうと思っていた西田公園。

こちらでは「万葉集」に出てくる万葉植物のうち、72種を鑑賞することができるからです。

その中には梅の木もあり、出典の第5巻「梅花の歌」の説明板も置いてあります。

「令和」の由来は「梅花の歌」の序文ですが、こちらの説明板には822の短歌が書かれていました。

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みんなで集まってお花を美しいと思ったり、季節を楽しんでいた1,200年以上も前の人たち。

どれだけ時代が変わっても、文明が発達しても変わらないものがあることが嬉しい。

「新しい元号は何になるやろ」くらいにしか興味がありませんでしたが、こちらに来てなんだか気持ちが高揚しました。

梅の開花時期は過ぎてしまいましたが、西田公園で歴史に思いを馳せたり、四季を楽しんでほしいなと思います。

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