Kyotopi-kyotoTOKK-Hankyu
New

新着記事

おすすめ

よくばりナビ

Kyoto

京都好奇心手帖

満たした好奇心

満たした好奇心(~2020.4)

本棚

本棚

<すみれ>かみさまは小学5年生

小学5年生のすみれちゃん。 なんと彼女は生まれた時から神様や天使とお話ができ、オーラが見えるそうです。 さらに体内記憶と前世記憶があり、神様の国に住んでいたので本書を通じて具体的に教えてくれました。 神様はお酒好きで朝が...
本棚

<土屋賢二>ワラをつかむ男

貸していただいた初読みの作家ですが、名前は知っていました。 何で知っているのか気になっていたら、さくらももことの対談本(未読)を書いていたからでした。 面白そうだから読んでみたいと思っていた「ツチケンモモコラーゲン」。 ...
本棚

<髙田郁>あきない世傳 金と銀 6

最初から試練、試練で辛くて読み終われるか心配になりました。 ただ、正直悲しむ間もないほど色々なことが起こります。 守るべき暖簾に「女名前禁止」の掟、新町廓の嫌がらせなど悲しみ、怒り、喜び…様々な感情を伴い、いざ江戸へ。 ...
本棚

<酒井雄哉>続・一日一生

前回読んだ一日一生が読みやすくて良かったため、こちらも読んでみました。 どれだけすごい方かというのは一日一生の感想で書きましたが、優しくて淡々とした口調に大阿闍梨ということを忘れてしまいそうになりました。 本当にすごい方って、...
本棚

<酒井雄哉>一日一生

比叡山の千日回峰行を2度も万行されたとんでもないすごいお方ですが、選ぶらず軽い語り口で読みやすかったです。 ちなみにどれくらいすごいかといえば、千日回峰行を知ればわかると思います。 千日回峰行とは天台宗独特の修行法です。 ...
本棚

<樹木希林>一切なりゆき

先日、母に樹木希林 120の遺言を借りてすごく良かったので、こちらも貸してもらいました。 120の遺言とかぶるメッセージもありましたが、どの言葉も重みがあり、今回も圧倒されました。 メッセージもさることながら、表紙の写真の素敵...
本棚

<角野栄子>角野栄子の毎日いろいろ

本書は魔女の宅急便の著者、角野栄子の暮らしを紹介しています。 80歳を過ぎているとは思えないほどおしゃれで素敵な暮らしにページをめくる手が止まらず、あっという間に読んでしまいました。 読後、何度も写真を眺めてしまうほど憧れます...
本棚

〈北野武〉新しい道徳

小学生の時にあった道徳の時間。 私は割りと真面目な子供だったため(先生が本当に怖かった…)、道徳で教えられたことを素直に聞いていました。 「いいことをしましょう」「あいさつをすると気持ちがいいです」は「そのとおり!」と思って実...
本棚

〈ドリアン助川〉あん

樹木希林120の遺言を読んで、彼女が出演していた映画・あんの原作を読んでみました。 最近、心のサプリになるような本を結構読んでいます。 特に悩みはありませんが(骨折は不便…)、見たものや聞いたもの、食べるもので自分が形成される...
本棚

〈井上由美子〉ハラスメントゲーム

朝ドラ「ひまわり」や「14歳の母」、「白い巨塔」を手掛けた人気脚本家・井上由美子の小説デビュー作。 あまりドラマを見ない私でも知っているドラマばかりだったため、きっと面白いだろうと思い読んでみました。 本書は老舗大手スーパーの...
本棚

〈下田美咲〉人生の作戦会議!

世の中には色々な職業がありますが、王生際(おうじょうぎわ)ハナコの職業も面白い。 「あなたの人生の作戦会議をします」 占いやカウンセリングとは異なり相談者の悩みを解決して、欲しい未来を手に入れるための作戦を一緒に考えるのが仕事...
本棚

〈堀江貴文〉好きなことだけで生きていく。

YouTubeで彼のメッセージを聞いて以来、見方が変わりました。 誤解されやすいタイプですが、言っていることは的を得ているし実はよい人だと思っています。 本も読んでみたいと思っていたところタイムリーに貸していただけて、自分事と...
本棚

樹木希林120の遺言

母が樹木希林が好きで(知らなかったけれど)貸してくれました。 私はそんなにドラマや映画を観ないので正直彼女のことをあまり知らず、亡くなられてからすごい方だったと気付きました。 CMは印象的なものが多く結構覚えていますが、それ以...
本棚

〈花田奈々子〉出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

すごく気になるタイトルでしかも実話なため、ずっと気になっていた1冊。 もうタイトルを読んだだけでどんな内容かわかっちゃいますよね。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 彼女の体験した1年が本当に1年だったのかと...
本棚

ツバキ文具店の鎌倉案内

鎌倉へ行く前に読めばよかったと強く思った1冊。 ツバキ文具店に出てきた場所やお店が紹介されていて、ツバキ文具店を思い出すことができます。 まるで鳩子たちと一緒に散策している気分にも浸れます。 図書館で借りた本ですが、購入...
本棚

〈原田マハ〉総理の夫

最初にタイトルを見た時は「総理である夫を支える妻」の話かと思っていました。 読んでびっくり。 日本初の総理大臣に選ばれた妻である相馬凛子を支える夫・日和(ひより)目線で書かれた日記だったからです。 凛子総理の誕生からスタ...
本棚

〈柚木麻子〉伊藤くんA to E

連続短編集でA~Eまで5人の女性がそれぞれ主役になるのですが、話の中心にいるのは常に伊藤くん。 見た目もファッションセンスも学歴も良く、実家は金持ちの27歳です。 ここまでの情報だけなら好きになるのもわからなくもないのですが、...
本棚

〈石田ゆり子〉京の手習いはじめ

石田ゆり子と京都。 私の大好きが詰まった1冊。 読まないわけにはいきません! 石田ゆり子が毎月京都を着物で訪れて京繍や茶事などの体験をしたり、貴船や町屋で過ごすというなんとも羨ましい企画を本にしたものです。 ...
本棚

〈綿谷りさ〉勝手にふるえてろ

映画を観た友人から「面白かった!」と教えてもらったので、私は原作を読んでみました。 26歳のOL、ヨシカには2人の彼氏がいます。 と言っても、1人は中学時代から片思いしている脳内彼氏のイチ。 ほとんど話したこともありませ...
本棚

〈角野栄子〉ハナさんのおきゃくさま

昨年からハマっている角野栄子。 今回はおもてなし好きのハナノ ハナさんというおばあさんのお話です。 ハナさんは旦那さんが亡くなって息子さんが結婚して遠くへ引っ越してしまったので、今までよりも小さな家に引っ越すことにしました。 ...