好奇心手帖手帖

いつでも受け取るスタンスで

こんにちは、ライターの小澤まみです。

弟の職場の上司で、私と同い年の女性の方がいます。

彼女の年収は2,000万円以上。

10年以上同じ美容院に通っているのですが、5~6年前にオープンした2号店の店長は、私と同い年の女性。

元々1号店のスタッフだった彼女。

2号店には行ったことがありませんが、自由に好きなように働いているそうです(店長ですしね)。

正直に話すと…彼女が店長になると知った時、「おめでとう!」の前に「うらやましい」という気持ちが先に出てきました。

私は自分で稼いで、自立している女性に憧れています。

結婚していてもしていなくても、自分で稼いでほしいものを買っている女性を、かっこいいなと思うのです。

年収2,000万円以上の弟の先輩も、2号店の店長になった彼女(結構稼いでいるみたい)も、いい意味で遠慮知らずで。

ほしいものはほしい。もらえるならもらう。文句を言わせない仕事ぶり。

弟の先輩は話を聞いただけですが、いろいろと強烈。

店長の彼女もわがまま、というかなんというか…1号店は平和になったみたいです。

2人ともすごすぎて真似はできませんが、”遠慮せず受け取る”はもっと身に付けたいと思う。

遠慮するって、日本人の美学みたいなところがあります。

ですが、もう少し自分の幸せに貪欲になってもいいんじゃないか、と少しずつ自分に許可を出せるようになってきました。

これも「京都ライター塾」のおかげ。

来年はもっと自分の幸せに集中します。

いつでも受け取るスタンスで
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