好奇心手帖

【精神科医Tomyさん】あの時”その程度の仲”が露呈して良かった

こんにちは、ライターの小澤まみです。


仲が良かった友人に、急に無視されて辛かった数年前。

どうしてあんなに辛かったのかといえば、無視されたことよりも、”なぜ無視されたかわからなかった”からだと思います。

理由がわかれば、謝ったりなんらかの対応ができますが…わからないから、どうしたらいいかもわからない。

直接聞いたらよかったのかもしれませんが、あの時の私にはできなくて。

「あれがいけなかったのか」「いや、もしかしたらあの時かも…」というように、考えても答えがでないことをずっと考えてしまい、どんどん自分を責めてしまっていました。

もしかしたら、相手の気分でそういう態度をとっていただけかもしれないのに。

その時のノートには、「もう誰も信用できない。これからは友達を作らないでいよう」と書いていました。

ノートを見返した時は、ちょっと自分に引いてしまいましたが…今でも彼女のことを思い出すと、胸が痛む出来事。

最近は思い出さなかったのですが、精神科医Tomyさんのツイートで、久しぶりに思い出しました。

私は仲が良いと思っていたし、これから先も友達でいられたらとも思っていました。

でも、もともとその程度の仲だったんですね。

彼女の無視がきっかけで、私は「書く人」になりたいと行動し始めたので、人生何が良い悪いかわからない。

ただひとつだけ言えることは、あの時”その程度の仲”が露呈して良かった、ということです。

露呈していなかったら、今の私は何をしていたんだろう。考えたくない…!

ほんと、精神科医Tomyさん様様。

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