好奇心手帖

【京都/叡山電車】観光列車「ひえい」に魅せられて

こんにちは、ライターの小澤まみです。


以前、関西のローカル電車・阪急電車のブロガーを1年間やっていたこともあり、電車好きだと思われている私。

大きな声では言えませんが、実はそこまで電車好きというわけではありません…

阪急電車は上品で、座り心地も良くて大好きですが。

ただ、阪急電車は地元を走っているので、好きな気持ち以上に便利という気持ちが強くて。

そんな私ですが、わざわざ行ってでも乗りたい電車があります。

それが、叡山電車「ひえい」。叡山本線「出町柳駅」と「八瀬比叡山口駅」間を走る観光列車です。

駅でぼーっと待っていた時、走ってきた「ひえい」の美しさに惹かれました。一目惚れ。それからずっと好き。あの時の衝撃といったら。今も忘れられません。めっちゃ古いですが、「ビビビッ」ときました。

本当は次の駅で降りるつもりでしたが、降りるのが惜しくて、そのまま「八瀬比叡山口駅」まで行ってしまったほど。

外観だけでなく車内も上品で、豪華で優雅な気分を味わえて。いつ見ても、いつ乗っても惚れ惚れします。待ってでも乗りたい。

それなのに、料金は数百円。叡山電車1日乗車券「えぇきっぷ」を購入したら、1,200円(おとな)で乗り放題。もっと商売っ気出してもいいんじゃないかと、勝手に心配しています…

好きすぎて、何度も写真を見返したり、HPをチェックしたり。会いたくて、乗りたくて、時々苦しくなることも…それでも、写真集が発売されたら絶対買います。ずっと待っているんですが、出ないのかな。

「ひえい」のおかげで、電車好きの方の気持ちがわかるようになり、前以上に中川家が好きになりました。

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