好奇心手帖

【自由時間】試験勉強を思い出した話

こんにちは、ライターの小澤まみです。


今月は夫の手術入院や出張やらで、娘と2人の日が多く。

これ幸いと家事をサボって、読書したり、思う存分ネットサーフィンをしようと企んでいました。

が、いざ時間ができたら、何をしていいかわからなかったんです。

娘と一緒に寝てしまい、気が付けば朝だったことも…

その時、学生時代の試験を思い出しました。

試験前、ずっと勉強を頑張っていたので、終わるとパーッと遊びに行ったりしていたんですが。

夜とか勉強していた時間、何したらいいかわからなくて、戸惑うことが多かったんです。

ぽっかり空いた時間。好きなことをしたらいいのに、勉強のしずぎで(でも成績は振るわず)、好きなことや楽しむことを忘れてしまっていて。

あんなに、「試験終わったら〇〇するぞ!」と楽しみにしていたのに。

今回も、その感覚に近いなと思いました。


学生時代の試験勉強は仕方ないとして。日頃からちゃんと楽しんでおかないと、いざ時間ができても楽しめないんですね…

何かこれ、老後にも通じるものがあります。老後のために頑張っても、年を取ってからだと体が動きにくかったり、何したらいいかわからなくて、時間を持て余してしまうかもしれません。

時間ができたら、ではなく。普段から好きなことや、やりたいことをしておかないと、と思った出来事でした。

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