好奇心手帖

【本棚】無意識に選ぶものは、その時の自分を表している

こんにちは、ライターの小澤まみです。



「本棚を見れば、その人がわかる」とよく言いますよね。

確かに、本はその人が何に興味を持ち、関心を抱いているかが明らかになるので、関心事が詰まった本棚は、その人そのものなのかもしれません。

さらに言えば、悩みを解決するために本を選ぶこともあるので、同じような本が並んでいるということは、悩みを克服できていないことだと気が付きました。


本棚ごと実家に置いているので、整理できていませんが…自分の本棚のラインナップは思い出すと、料理本が多いなぁという感想で。

結婚する前、料理が得意でなくて、でも作れるようになりたかったから、買い漁っていたんだと思います。

料理できない自分がコンプレックスだったからです。無意識で選んでいましたが、その時の自分を表していたんだなぁ。

ただ、作れるようになりたいと買ったのに、全然作っていなかったんです…見るのは楽しくて、ペラペラめくっては脳内で作ってはいたんですが。

結婚して料理が楽しくなり、作ることに抵抗がなくなったら、全く料理本を買わなくなりました。本屋に行っても、料理コーナーに寄らなくなったし。

コンプレックスじゃなくなり、悩みを克服できたからだったんですね。


料理本の次に多いのが、メンタル関係の本でした。これらはまだ買い漁っているので、克服できていないということですね…本屋に行ったら、まず寄るし。

料理本と同じで、妄想してるだけじゃ、いつまでたっても一緒。そろそろ卒業したいので、行動に移さなくては。

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