好奇心手帖

【北欧、暮らしの道具店】オリジナルドラマ「ひとりごとエプロン」が完結…

こんにちは、ライターの小澤まみです。


先日、配信されて喜んでいた『北欧、暮らしの道具店』オリジナルドラマ「ひとりごとエプロン」が、完結してしまいました…

始まった!と喜んでいたのもつかの間、もう終わりだなんて…全4話の予定だったので仕方ないのですが、寂しい。寂しすぎる。

ドはまりした『真犯人フラグ』も終了してしまい、既に「出会いもあれば、別れもある」春を実感しています…

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「ひとりごとエプロン」を見るまで、学校や仕事から帰ると着古した部屋着に着替えるのが、自分の中で当たり前でした。

良い感じにくたっとなっていて、楽なんですよね。あんまり人に見せられないけど。

ですが、主人公の夏希は、仕事から帰ると外出するかのようにかわいい服に着替えるんです。

結構個性的なファッションですが、夏希によく似合っていて!きつねの服とか、犬のスカートとかを着こなしている姿は、やっぱり女優さんだな~と妙に感心。

柄に柄を合わせたり、色の組み合わせもおもしろくて、それが似合う夏希が本当に素敵で。

料理を作る時に、ヘアターバン?をするのも、エプロン同様スイッチがONになって、いいなと見ていました。


お城(家)もそうですが、自分の世界観を大切にしているから、こんなに引き込まれるんですよね。

料理もインテリアもファッションもどれもじっくり見たくなるので、結果、何度も見てしまう。

見ているうちに、友達みたいな気がしてくるのも、私だけじゃないはず。

思わず踊りだしたくなる音楽も楽しいし、夏希のひとりごとにも共感できるし。

誰かに見せるわけじゃなく、自分の”好き”を大事にしている夏希が大好き。

幸せな時間をありがとう。

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