好奇心手帖

【甘いものがやめれない時】自分に優しくないからかも

こんにちは、ライターの小澤まみです。


甘いものがやめれない。特にチョコ。1個のつもりが、気が付けば全部食べてしまっていることもしばしば。

1箱どころか2箱食べてしまい、自分に失望したり…

そのやり取りを「京都ライター塾」の同期のじゅうろうじしょうこさんとしていたら、「自分に厳しすぎるから、甘さを欲する」と教えてもらって、すごく納得できました。


どういう時に食べすぎるかいうと、疲れている時が1番多くて。疲れてるんだからゆっくり休めばいいのに、それでも用事ややりたいことをしようとするから、ストレスで食べすぎてしまう。

そして、そんな疲れている中頑張ったんだから、ご褒美に甘いものを、とまた食べてしまう負のループに陥ってたんです。

何でこんなに頑張るのかと言えば…いろいろありますが、夏休みの宿題みたいに「今やっといたら、あとで楽になる」って考えからきていて。でも、いつもやってしまうから、ずっと頑張っててそんなに楽がない…これに気付いた時、結構ショックでした。ほんと、その通りで。


結局は、今を生きていないんですよね。疲れたら休む、眠かったら寝るという当たり前のことができていない。

仕事などで難しい場合もありますが、少し目を休ませたり、手のツボを押したりとか、自分を少し労るだけでも違う気がします。

相変わらず甘いものを食べてしまっていますが…「疲れてるんだな」と客観的に見れるようにはなってきました。

自分に甘く、と言っても正直ピンとこないので(重症かも…)、とにかく今週はゆっくりします!

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