好奇心手帖

【静岡/道の駅 天竜相津 花桃の里】初めて!あでやかなピンクのトンネル

こんにちは、ライターの小澤まみです。



3連休は花桃(はなもも)を見に浜松へ。目指すは、新東名「浜松・浜北インターチェンジ」から11㎞の場所にある『道の駅 天竜相津(そうづ) 花桃の里』。静岡の花桃スポットといえば、まず思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

花桃とは、花を観賞するために改良された桃のことで、ソメイヨシノよりも少し早めに咲き始めます。あでやかなピンクが印象的ですが、赤や白の花桃も。

桃の節句のお祝いとして、両親から娘にお雛様をいただいたこともあり、今年は花桃を見に行こうと計画していました。

『道の駅 天竜相津(そうづ) 花桃の里』では、建物の周辺や駐車場で花桃を見ることができます。こちらでも十分なんですが、より楽しみたい方は、徒歩15分ほどの場所にある「花桃の里ガーデン」へ。約500本の花桃が植えられていて、花桃のトンネルをくぐることができるんです(入場無料)。

ガーデンへ続く山道は、一般車両の通行が禁止されています。駐車場は道の駅と、道の駅の角を右折して、少し進んだところにも。どちらも無料です。満車で待たなくてはいけない時もありますが、必ず駐車場に止めてくださいね。私が行った時、駐車場以外に止めて、駐禁を切られていた人たちがいたので…

ガーデンにはトイレがないので、道の駅で済ませてからがベスト。というのも、結構な坂道なので、1度上るとまた上ろう!となかなか思えないからです。坂の途中では、眼下に道の駅やダム湖の架かる橋(後述します)が見れて、この時間はなかなか楽しい。

ぜーぜー言いながら上った先には、あでやかなピンクのトンネルが!こんなにたくさんの花桃に囲まれたのは初めて。

ピンクの花桃だけでなく、白い花桃も。この下でピクニックをしている方が何組もいて、「そういう発想なかった…!」と少し後悔。

名前に「ガーデン」と付いていますが、どちらかと言うと畑に近いような。色々な野菜が植えられていて、やぎも飼われていました。写真からも伝わると思いますが、のどか。

小路はつながっていて、どこから行ってもOK。ぐるりと1周できます。

体力がある方は、ガーデンへ行く途中に見えた橋「夢の架け橋」も渡ってください!道の駅とトイレに間の階段を上った先にありますが、こちらもかなり歩くのでご覚悟を。

風が強かったので少し怖かったですが、景色は最高!

橋の先では、花桃がお出迎え。


正直、こんなに歩くとは思わなかったのですが、花桃の美しさに疲れが癒されました。花桃をメインで見に行く、という経験も初めてで。行ってよかった!

次はどんな景色を見に行こう、と考えられるのも四季のある日本ならではですよね。次はやっぱりソメイヨシノかな。

詳細情報
『道の駅 天竜相津 花桃の里』
住所:静岡県浜松市天竜区大川31-10
営業時間:店舗:9:00〜16:30
     食堂:11:00〜14:30(平日)11:00~15:00(土日祝)

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