好奇心手帖

【真犯人フラグ】さらに楽しめたのは、これのおかげ

こんにちは、ライターの小澤まみです。



とうとう日テレで放送されていた『真犯人フラグ』が、最終回を迎えてしまいました。

後編から見たものの、すっかりハマってしまい、Huluに入って1話から全部見たり、考察ユーチューバーの方やSNS、ネットで考察を見て、この3ヶ月間かなり楽しんでいました。

普段は22時半までに寝るのに、22時半スタートの『真犯人フラグ』を見るのも、見終わったあと、興奮してなかなか寝付けない&何度も起きるのも辛かったのですが…

一種のお祭りみたいで、それすらもおもしろかったんです。

とりあえず、また1話から見ていこうと思いますが、日常の一部と化していたので、喪失感が半端ない。大丈夫かな、私…

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今までもハマったドラマはたくさんありますが、ここまでハマってロスになったのは、ネット社会のおかげだと思っています。

1人で見ても十分おもしろいんですが、YouTubeやSNSを駆使して考察し合ったり、誰かの考えに触れたりしたことで、みんなでこのドラマを楽しむことができたからです。

「よくそんなところに気付けたなぁ」「その考察は無理があるような…」「あの伏線がここで回収されるとは!」のように、大人が本気で考察し合ったのが、すごく楽しかったんです。みんなで作り上げた感があって。

だから、もう考察ユーチューバーの方のYouTubeを見なくなったり、次第に『真犯人フラグ』で検索をかけなくなるんだ、と思うと寂しくて仕方ない。

役者さんたちにも情が移り、途中から誰かを疑うのが嫌になってしまいました。

ネタバレになるので書きませんが、最後は悲しい現実を突きつけられて(ドラマ内で)、さらに気分が下がったし…

当分は、Huluで配信される『真犯人フラグ』オリジナルストーリを楽しみに生きていこう。

オリジナルストーリーが終了した時が、本当のロスになりそうで怖いですが…

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