好奇心手帖

【北欧、暮らしの道具店】オリジナルドラマ「ひとりごとエプロン」にまた会えた!

こんにちは、ライターの小澤まみです。


北欧グッズだけでなく、暮らしに関するあれこれを、オンラインで販売しているWEBサイト『北欧、暮らしの道具店』。インテリア、キッチン、ファッション、コスメ、ステーショナリーなどなど。どの商品も魅力的で、購買意欲をかき立てられます。

さらに、この商品が家にあったら、このグッズを持ち歩いたら。というように、商品に関連する読みものや動画などのコンテンツは、その商品がある暮らしを楽しくイメージさせてくれるので、見るのがほんと楽しくて。気が付けばあっという間に時間が過ぎ、そして、ついつい購入してしまうんです。

北欧、OLYMPUS DIGITAL CAMERA

コンテンツの1つ、オリジナルドラマの「ひとりごとエプロン」が大好きで、何度も見返しています。シーズン2まで配信されていて、3月11日(金)~ファイナルとなるシーズン3がスタートしました。

「ひとりごとエプロン」の主人公、夏希は2DKの団地で1人暮らしをしているOLです。

料理と音楽がテーマということもあり、夏希がかわいいエプロンをして、音楽をかけて料理を作るシーンが必ず出てきます。”ひとりごと”を言いながら(心の中で)話が進んでいくんですが、夏希の落ち着いた声、料理を作る姿は、見ているこっちも元気が出たり、癒されたり。

料理はどれも簡単そうで、気軽に「作ってみよう」と思えるものばかり。と言いつつ、まだ1度も作ったことがなくてすみません。「ひとりごとエプロン」の大ファンなのに。そのうち絶対作ります…

料理を作ったら、料理に合うお酒を用意。授乳中の私は、この時間がたまらなく羨ましい!

作った料理をチェキで撮って、手帳に貼って、日記を書く習慣も好きなんです。SNSでなく、手帳というところがミソで。誰かに見せるわけでなく。幸せってこういうことだよね、と毎回ほっこりします。

夏希の雑貨に囲まれた部屋は、ものすごくかわいくて、見てるだけで楽しい。私自身は掃除しやすくてシンプルな部屋が好きなので、夏希の部屋とは正反対ですが…お気に入りや好きなもので溢れていて、遊びに行きたい!と思うほど。

おうち、ファッション、丁寧な暮らし。どれをとっても素敵なのは、すべて等身大だからかな。お城(家)の中では、背伸びしない。だから、見てるこっちも疲れない。そっと背中を押してくれる作品です。

落ち込んだり、疲れていてもエプロンをつけたら、スイッチがONになる夏希に「わかるわかる!」と共感が持てる人も多いんじゃないかな。表情や気分まで変わっていくから、エプロンって不思議。私は一気に主婦モードになります。

夏希のエプロンみたいに、気持ちを切り替えてくれる「ひとりごとエプロン」。YouTubeで無料配信されているので、ぜひシーズン1からみてほしい!疲れたなって思う時こそ、ぜひ。

コメント