好奇心手帖

【上司の教え】掴みに行ったら取れない。準備をしていたら、向こうからひょこっとやって来る

こんにちは、ライターの小澤まみです。



前職の上司からたくさんのことを学ばせてもらっていて、その時の教えは、今も私の軸になっています。


数年前、すごく手に入れたいものがあり、でもなかなか手に入らなくて、毎日焦っていました。

何をどうしたらいいかもわからなかったので、全然結果に繋がらず。愚痴ったり、ぼやいたりしていました。

そんな時、上司に言われたのがタイトルの台詞です。


「掴みに行ったら取れない。準備をしていたら、向こうからひょこっとやって来る」


最初はよくわからず、「そもそも取りに行かないと、掴めなくない?」と心の中で思ったりもしましたが…

ただ、手に入れたいものに対して、具体的にどのような行動を取ったらいいかわからなかったこともあり、上司の言うように準備だけはしていきました。

そう、ほしいものとは関係ないけれど、目の前のことを一生懸命やり続けたのです。

そんな生活を約1年続けた結果。思ってもみなかったところから、ほしいものが手に入り、鳥肌が立ちました。

しかも〇〇と関係すること、△△と関係することの2つを望んでいたのですが、その2つとも手に入れることができたのです。

どちらも、ずっと続けてきたことがきっかけだったので、どれだけ過去の自分に感謝したことか!

手に入れるための直接的な努力はしていていなかったので、今でもなんだか不思議な気分です。


それ以来、準備というのは目標に向かっての行動はもちろんですが、とにかく目の前のことを一生懸命やることだと思うようになりました。

今、この瞬間が未来をつくるので、今現在は未来のための準備期間のはず。

さて、私が今やっていることは、どんな未来を見せてくれるのでしょうか。

淡い期待を抱きながら、今日も頑張ります。

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