好奇心手帖

【インスタ】人と比べなくなった理由

こんにちは、ライターの小澤まみです。


結婚前はお弁当作り以外、あまり料理をしなかったのですが、結婚後は料理が大好きになりました。

娘が産まれてから余計に。時に失敗はあるものの、子育てと違って自分の思い通りにいくからかもしれません。

無心で向き合うことでストレス発散にもなっていて、毎日楽しく作っています。



結婚前の料理が苦手だった頃。料理上手な方のインスタをよく見ていました。

レシピやメニューを参考にしたかったのですが、盛り付けやテーブルコーディネートの美しさに、「無理…」と作る気力がなくなったり。自分の料理と比べて落ち込んだり。

レストランや料亭かな、と思うほど素敵な方もいますよね。

私はいろいろな種類を少しずつ食べたい派で、品数多めの食卓が好きなのですが、自分には無理だと打ちひしがれていました。

ですが、ある日。よく見ていたら気付いたことが。

たくさん並んでいるおかずの中に、納豆やキムチ、冷ややっこ、梅干し、トマトを切っただけのもの、などなど。

「これを1品にしてもいいんや!品数多めの料理できそう!」と思えるようになったのです。

納豆やキムチも、素敵なお皿に盛り付けたら、もうそれだけで立派な1品に!

「作り置き」と書いていたら、毎回頑張らなくていいんだとホッとしたり。

こうやってインスタを見ていくと、料理へのハードルがグッと下がって、今に至ります。

ぱっと見ていたら、センスの良さにへこんでしまいますが、よく見ると「あって、できそう!」と思えると気付いてから、誰かのインスタを見ても羨ましく思ったり、落ち込むことが少なくなりました。



洋服だってそう。おしゃれ、素敵と思うコーディネートも、よく見たら手持ちの服で真似できそうだったり、バランスの問題だけだったり。

素敵だな~と思う写真も、細かくどんなカメラの機能やアプリを使ってるかを教えてくれていたり。

何でみんな、こんなに親切なんだろう…なんか、羨ましがってるのがもったいないなって思ったのでした。

これは西村屋本館の料理

自分が作った写真を「料亭まみ」と名付けたフォルダに入れています。

時々見返すと、料理の腕が上がっていってるのがわかって、すごく楽しい!

「料亭まみ」として、本当に料亭みたいな料理を披露できるように、今日もインスタを研究しよう。

納豆はお皿を洗うのがめんどくさいので、パックのまま出しますが…。

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