好奇心手帖

【胃腸のケア】食べ過ぎないこと、考えないこと

こんにちは、ライターの小澤まみです。



何年か前、とある症状で漢方薬局を訪れたことがあります。

その時、私が悩んでいた症状は胃腸が原因だと教えてもらいました。

食べ過ぎも注意されましたが、それ以上に注意されたことが。

それは「何も考えない」。

いや、そう言われても…と正直思いましたが、結局、その一言だけで、薬何ももらえずに帰らされました。

「何も考えない」と言われても、人は1日に6万回も考えていると言われているのに、どうやって?と余計考えてしまいましたが…

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それから何年も経ちますが、いまだに「何も考えない」はできていません。

ただ、本当にずっと考えているなと気付いて。

食事をしながら明日の予定を考えたり、外出先で家事のことを考えたり。テレビを見ながらスマホをいじって、調べものをしたり。

そう、全然、今に集中していないんです。

最近は、意識してのんびり過ごしたり、寝る前に呼吸を意識して、瞑想っぽくしてみたり。とにかく、考えない時間を取るようにしていて。

瞑想という言葉もよく知らなかったあの頃は、「何も考えない」と言われて戸惑いましたが、今ならわかります。

今という瞬間に注意を向けて、考え事でいっぱいの自分を卒業することが目標。

胃腸のためにも、心の整理のためにも。

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