好奇心手帖

【マスク】寒暖差アレルギーとの付き合い方

こんにちは、ライターの小澤まみです。



私が最も恐れていること。それは寒暖差アレルギー。大げさでなく。

油断して体を冷やしたものなら、その日1日、鼻をかんで終わりというくらい寒暖差アレルギーがひどいんです。

特に春先。1度の油断で、その後1ヵ月以上苦しむことに。

鼻が詰まってぼーっとしたり、鼻をかんだらかんだで、鼻の下が荒れたり。口呼吸になるので、喉が痛くなったり。とにかく悲惨。正直、この時期はあまり記憶がありません…

もちろん、病院に行ったり、薬や漢方薬、サプリなどいろいろ試しました。でも、あまり効果がなくて。

特に薬は眠くなるし、頭がさらにボーっとするし、何より喉が渇いてたまらない。薬を飲んでも飲まなくても、辛さは一緒じゃないかと思ったことも。

だから毎年気を付けているのですが、それでも寒暖差アレルギーになってしまうんです。

だから、「今年は大丈夫でありますように…」と祈るように過ごしていました。

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そんなふうに寒暖差アレルギーと共に生きてきましたが、コロナ禍でなんとマシになったんです!

正確にはマスクのおかげなんですが。

マスクが苦手だったので、コロナ禍前は全然付けていませんでした。

メガネをかけると曇るし、顔がかゆくなるしで…だから、毎日マスクを付けなくてはいけない状況が本当に辛くて。ストレスで、どうにかなっちゃうんじゃないかと思ったほど。

そんなストレスと闘いながら過ごしていたある日、「あれ?今年は寒暖差アレルギーになっていない」と気付いたんです。

薄いけど、マスクを付けたら暖かくて、寒暖差から守ってくれていたみたい。

2020年のこの年がたまたまだと思っていましたが、2021年も平気で。マスクのおかげで、寒暖差アレルギーとさよならできました…!

今までかなりお金も時間もかけてきたのに、マスクでこんなに改善されるなんて…これまで一体、と少なからず思ってしまいますが、それでもあの苦しみから解放されて本当に嬉しい。

それでも油断したら鼻水が出るので、マスクだけじゃなく、体を温めることは最重要事項ですが。

コロナが落ち着いても、寒い時期は絶対マスクをつけようと誓っています。

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