好奇心手帖

【静岡/道の駅 伊豆月ヶ瀬】新鮮野菜との出会いが嬉しい

こんにちは、ライターの小澤まみです。



先日、河津桜まつりに行きましたが、途中、トイレ休憩で『道の駅 伊豆月ヶ瀬』に寄りました。

2019年12月14日、静岡県伊豆市にオープンした『道の駅 伊豆月ヶ瀬』。静岡県内では、25番目の道の駅です。伊豆縦貫自動車道 天城北道路 月ヶ瀬ICと直結していて、国道414号と136号からも利用できるので、とても便利。

月ヶ瀬、天城湯ヶ島の狩野川沿いに位置していて、伊豆の中でも雄大な自然を誇った場所にあります。そのため毎日、地元の農家さんから、新鮮な野菜や果物などが届くのも魅力の1つ。

農産物直売所の入り口で、20本540円のにんじんを見た時は、心を鷲掴みにされました…!

新鮮な旬の食材がずらーっと並んだ棚。どの食材もきれいで、おいしそうで、何より安い!どれも食べたくなってしまって、8種類9品を購入。1個1個が大きくて、重たくて、段ボールでの持ち帰りに。

・白菜 150円
・大根 98円
・ほうれん草 130円×2束
・菜の花 130円
・白ねぎ 108円
・キャベツ 195円
・ブロッコリー 162円
・にんじん 540円

これだけ買っても1,700円ほど。お買い得!

どれも味が濃く、そのままでもおいしいので、味付けは最小限に。特にほうれん草は、茹でただけでも甘くて十分でした。野菜の中で1番好きな菜の花も。旬の食材は、もうそれだけでパワーをもらえる気がします。だからか?食材を見ているだけで、元気が出てきました。

特産品のわさび、梅、しいたけを使ったオリジナル商品は、思わず手に取りたくなるものばかり。天城連山の湧き水によって育まれた、わさびやしいたけが、ディップやポップコーン、餃子やお菓子に変身。「合うのかな…?」とドキドキしながら食べる時間も、また楽しい思い出に。

1Fフロアには、レストラン「月ヶ瀬テラスキッチン」が。館内の様々場所から、狩野川の清流を望むことができますが、それは食事中も。伊豆市の特産品であるわさび、自然薯、天城軍鶏、ズガニを使用した料理を、狩野川や自然を眺めながら食べれます。

物販スペースがある、2Fフロアが入り口です。テイクアウト専用スタンド「伊豆月ヶ瀬リバーサイドスタンド」は、猪最中ソフトが有名。私はふつうのソフトを注文しましたが、狩野川を眺めながらいただいた、ソフトのおいしいこと!



レストランでの食事はしていないのに、なんやかんやで1時間ほど楽しんでしまいました。その土地ならではの新鮮食材との出会いがあるから、道の駅巡りはやめられません。


さて、20本540円のにんじん。1週間経った今現在、残り半分に。最初は、20本もの多さ、重さに食べきれるか心配していましたが…きんぴら、オリーブオイルで炒めて、塩をかけただけのにんじんステーキ。りんごとにんじんのサラダで、あっという間!

りんごとにんじんのサラダは、この冬、よく作っている定番メニュー。若干、千切りがめんどくさいんですが、簡単なので作り方をシェア。

りんごとにんじんサラダ
【材料】
・りんご
・にんじん
・塩コショウ
・マヨネーズ

【作り方】
①りんご(皮ごと)とにんじんを千切りにする。
②①に塩コショウをかけて、マヨネーズを好きなだけ入れたら完成!

にんじんの料理法(料理というほどでもありませんが…)に悩んだら、お試しあれ!

『道の駅 伊豆月ヶ瀬』
住所:静岡県伊豆市月ヶ瀬78-2
営業時間:9:00~17:00
※季節により、営業時間が変更になる場合もあります。
HP:道の駅伊豆月ケ瀬 (izutsukigase.com)

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