好奇心手帖

【京都暮らしの編集室 オンラインサロン】書くことの楽しさを思い出せた。原点回帰。

こんにちは、ライターの小澤まみです。


2月25日の江角悠子さんのオンラインサロンは、「書きたいけど、書けない人のブログ講座」でした。

ブログを書きたいけど、書けないという相談が多いそうで、企画してくださいました。



私は、と言えば。書くことはできるので、今回の講座の対象者ではなかったかもしれません。

ですが、最近は書くことがしんどくて。

別に毎日書かなくてもいいんですが、勝手に義務みたいに感じて、なんとか書き続けていたのです。

オンラインサロンは、書くことに興味がある人が集まっているので、何かヒントがもらえたら、と思って参加しました。

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サロンメンバーの”書けないブロック”の話を聞いていたら、どうして自分は書くことにブロックがないのかな?と思ってきて。

考えていたら、小学校や中学校時代の友人との手紙交換を思い出しました。

当時、手紙交換をするのが流行っていて(今の小中学生もやってるのかな?)、私はこの手紙交換が大好きだったんです。

手紙を読んだ友人から、「ありがとう」「嬉しかった」「元気出た」と言ってもらえるのが嬉しくて。

友人からの悩みにどう答えよう。誕生日のメッセージは何を書こう。落ち込んでるあの子に、何て書いたら元気が出るかな、と授業そっちのけで、ずっと考えていたんです。

書くことが好きだと思っていましたが、書くことで、誰かに喜んでもらえたり、誰かの役に立てることが嬉しかったんだ、と今回の講座で気付けました。



ブログを始めたきっかけも、元々は読んだ人の何かの役に立てたら、という想いからで。

いつしか義務になっていましたが(勝手に)…誰かに喜んでもらいたい!が根底にあったんです。



たった2時間の講座で、自分の大切な記憶がよみがえりました。

当時の気持ちも一緒に思い出せて、書くことをまた楽しめるようにもなれて。



わー!またしても、江角さんの魔法にかかりました。

書ける自分には、今回の「書きたいけど、書けない人のブログ講座」は必要ないかな?とも思っていたのですが…すごく大切なことを思い出せました。

ありがとうございます!


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