好奇心手帖

思い込みの使い方

こんにちは、ライターの小澤まみです。


5月に京都BALを訪れた時、間違えて男性トイレに入ってしまいました。

何も考えずトイレに入り、用を足して出ると、男性が手を洗っていたのです。「間違えてますよ」と声をかけようとしましたが、男性が驚いていたので、気付いたかなと思いやめておきました。

私も手を洗い、トイレを出てふと壁を見たら、なんと男性トイレのプレートが!間違えたのは私だったのです。恥ずかしくて、すぐに京都BALを飛び出しましたが、今も思い出すと体が熱くなる出来事。

何であんな間違いをしたんだと思うんですが、実はこれが初めてではありません。今までも何度か間違えて、男性トイレに入ったことがあるんです。

『スターバックス 京都BAL店』美術館にいるみたいで楽しい!

もう二度と間違えないために考えてみたら(もっと早く考えたらよかったんですが)、思い込みがそうさせていたんだと気が付きました。

京都BALは何度も行っているのに、なぜかあの時は「こっちが女性トイレ」と思い込んで、あんなことをやらかしてしまったんですね…

トイレに限らず、思い込みの失敗はかなりあります。これだけ思い込みが強いんだから、良いように使えば、もっと自分に自信が持てたり、自己肯定感が上がるんじゃないかな。思い込みの使い方、改めよう。

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