好奇心手帖

【北京 2022 オリンピック】最高の結果をありがとう!ハーフパイプ

こんにちは、ライターの小澤まみです。


スノーボード 男子ハーフパイプの平野歩夢選手が、金メダルに輝きましたね!

3回の演技を行い、ベストスコアで競う決勝。私は3回目の途中から観戦。

見てるだけなのに、心臓が止まるんじゃないかと思うほどの緊張。『真犯人フラグ』の山田コーチ状態に…

結果を知ってから、ニュースやYouTubeなどで見返した方が良かったかも、と思うほどの疲労感で。見てるだけなのに…

寝不足も重なって、見終わってからは爆睡してしまいました。ほんと、疲れた…

が、今日もこれから、 YouTubeで競技を見返します。

本当にかっこよくて…!何度見ても興奮するし、感動します。

他の選手の方たちも、お疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとう。

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いまさらですが、ハーフパイプとは、半筒状の雪上のことを言います。

この雪上を滑り、5~6回繰り出される空中技を決め、得点を競う競技です。

得点は技の完成度、難易度、高さ、独創性から決められるため、高難度の技を決めるほど高得点に。

着地姿勢も採点ポイントの1つ。最後まで気が抜けません!

空中技にはジャンプ、ターン、宙返りなどがあります。

その技の1つが、縦3回転・横4回転する「フロントサイドダブルコーク1440」。

今大会、話題になっていますね。

それもそのはず、「フロントサイドダブルコーク1440」は男子選手が行う技の中で、超高難度の大技だから。

優勝の鍵でもあるので、選手たちがこぞって挑んだのです。


この大技をオリンピックという大舞台で、世界でただ1人、3回も成功させたのが、平野選手なんです!

競技というより、ショーみたいでした。

正直、すごすぎて、何が何だかわからなかったんですが…とにかく見たら、どれだけすごいかがわかる。みんな見て!と声を大にして言いたい。

あ~自分の語彙力のなさが悔しくて、もどかしい。もっと自分の言葉で、すごさを伝えられるようになりたい…


憧れであり、ライバル。アメリカのショーン・ホワイト選手との関係も素敵で。

平野選手の優勝は、ホワイト選手の引退に花を添えましたね。

2人が抱き合う姿は、2018年に開催された平昌オリンピックを思い出して、うるっときてしまいました。

しかも、ホワイト選手の方から歩み寄ってくれて。

平昌オリンピックでの雪辱を晴らし、ホワイト選手を追い越した。

バトンを渡され、これから新しい時代になっていくんですね。しみじみ。


平野選手はコメントで、「ようやく小さい頃からの夢が1つかなった」と話していて。

次はどんな夢を叶えるのか、楽しみにしています!

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