お仕事手帖

【京都/マリベル】まるで映画の世界みたい!京都とN.Y.の和洋折衷カフェ

こんにちは、ライターの小澤まみです。


とっておきのチョコレートを、とっておきの場所で。見る楽しさ、味わうおいしさは、喜びと幸せを用意してくれます。

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「マリベルブルー」が目印。京都本店

2004年にショコラティエ・マリベルがスタートした、チョコレート専門店の『マリベル』。日本初出店に選んだ場所が、京都でした。『マリベル』京都本店は、最寄り駅が3駅。アクセス抜群の場所にあります。

・地下鉄「烏丸御池駅」より徒歩7分
・阪急電車「烏丸駅」より徒歩5分
・京阪電車「三条駅」より徒歩15分

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築120年以上の町屋を改装した店舗。「マリベルブルー」をした水色の看板や扉が目を引きます。京都の景観は壊さず、かわいらしさは残したまま。町屋の雰囲気とニューヨークのスタイルは、まさに和洋折衷。違和感なく溶け合ってます。

扉の向こうの小路を進み、正面の看板の左にあるショップは、「マリベルブルー」に統一された壁が。天井から吊り下げられたシャンデリア。宝石みたいに美しいチョコレート。乙女心を鷲掴みにされるくらい、かわいい店内は、マリベルの世界観を存分に味わえます。

人生を楽しむためのエッセンス、マリベルチョコレート

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NYタイムスに、最も美しいと評される『マリベル』のチョコレート。色鮮やかで、絵画のよう。目で見る楽しさはもちろん、味わうおいしさ、そして喜びと幸せを感じさせてくれます。


より、人生を楽しむためのエッセンスとして作られたチョコレートには、たくさんのこだわりが。

カカオ豆は、世界各国の産地から厳選したものを使用。その中でも、創業者マリベルの故郷、ホンジュラスから届いたカカオをメインとしています。

その他の原料は、厳選したフレッシュなものを。一晩かけてじっくりと抽出されたエキスは、上質なフレーバーになるそう。

出来上がった材料は、マリベル秘伝のレシピ通り、チョコレート職人がなめらかな口当たりに仕上げます。

アーティストによってデザインされた、色鮮やかなチョコレートの美しいこと!

こうしてできたチョコレートは、おいしさだけでなく、幸せもプレゼントしてくれます。

まるで映画のセットみたいな「カカオバー」

ショップの2Fには、これまた素敵な空間が。アンティークの調度品が、絶妙に町屋とマッチしていて、ここが京都というのを忘れてしまうほど。ゆっくり時間が流れているかのようで、寛げました。映画のセットみたいで、どこを切り取っても絵になります。

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甘さ控えめで、しっとり。濃厚なダークチョコレートは、『マリベル』オリジナルです。「そのものを味わっていただきたい」というように、1口食べたら唸らされます。舌の上でとろりと溶け、もうこれだけで幸せ。カカオの香りも広がってきて、すぐに「もう1口…!」と手が伸びました。

手前の赤ワインを煮込んだチェリーソースは甘酸っぱくて、チョコレートの甘さを緩和してくれます。ピスタチオのザクザク感が、また楽しくて!


味はもちろん、五感も満たしてくれる『マリベル』で、「人生を楽しむためのエッセンス」、ぜひ受け取ってください。

詳細情報

『マリベル』京都本店
住所:京都府京都市中京区柳馬場三条下ル槌屋町83番地
営業時間:平日/土日祝 11:00〜18:00
定休日:火曜日
HP:https://www.mariebelle.jp/
※事前に公式サイトでの確認をお願いします。

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