好奇心手帖

【立春】ここから始まる

こんにちは、ライターの小澤まみです。


2月3日の節分を経て、4日から立春に入りました。まだまだ寒く、体感的には冬ですが…そんな中にも春の兆しが感じられるこの時季は、心が浮き立ってなりません!

今年は特にそうで。理由は、節分に届いたこちら。

両親から娘に、と届いた雛人形。お店の方に「立春の午前中に飾ってくださいね」と言われていて。立春が待ち遠しかったのです!

「さあ、飾ろう!」といそいそ用意し始めると、寝ていたはずの娘が起きてきて。なかなか進まず、間に合わないかと思いました…が、なんとか間に合い、午前中に飾ることができました。頭の中では、ミッションインポッシブルのテーマ曲がずっと流れていて、焦りまくり。落としたり、壊したりしなくて良かった…

雛人形は、事前に何枚か写真を送ってもらい、どれにするか決めていました。だからどんなお顔か、というのはわかっていましたが、実物は写真以上のかわいさで!来年も立春に飾って、長く見られるようにしよう。

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昨年、2月に産まれた娘。その時は、ひな祭りまですぐだったこともあり、京都の老舗綿布商『永楽屋』の手ぬぐいを飾りました。

これは、私が一目惚れして購入したものです。京雛なので、向かって右側が男雛、左側が女雛。すごく優しい顔で、お気に入り。今は実家に置いているので、飾れませんが…来年はこちらも一緒に飾ろう。住宅事情などで、雛人形を飾る場所に悩んでいる方にもおすすめ!私は額を用意しましたが、タペストリー棒だと、もっと気軽に飾れます。

一番初めの節気、立春。ここから始まりますね。季節や行事を楽しむって、実は簡単なことで。今年もたくさんの好奇心を満たそう。

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