好奇心手帖

子どもの遊び場に行くのに、躊躇しなくなった理由

こんにちは、ライターの小澤まみです。


ずりばい、ハイハイもどき、つかまり立ち。11ヵ月になった娘は、いっぱい動けるようになってきました。

そうなってくると、思いっきり体を動かせる場所に連れて行ってあげたい!

娘と一緒に、あちこち遊びに行くようになりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今はもう大丈夫ですが、以前は子どもが集まる場所に行くのを躊躇していて。

その理由は、ママ友。

友人たちは子どもの遊び場、支援センター、公園などでママ友を作っていましたが…私はそういうのが本当に苦手で。

苦手だし人見知りなのに、なぜか人懐っこいと思われていて。謎。

1対1ならまだいいんですが、大勢の輪の中に入るとか無理…


そもそも、そんなにママ友を作りたいとも思っていなくて。

友達って自然となるものなのに、どうしてママ友は”作る”になるんだろう。

母親になる前からの友人たちの中には、既に子どもがいる人たちもいます。

幼なじみや仲良しのお姉ちゃんの子たちとは月齢が近く、何でも相談に乗ってもらえることもあり、積極的にママ友を作ってきませんでした。

子どもが集まる場所に行ったら、友人たちみたいにママ友を作ることになるのかなぁ、と気が重かったのです。


いざ行ってみると、みなさん話しかけてくれますが、ちょうどいい距離感で。

自分からというよりも、お子さんが私の娘のところに来たら話す。お子さんが離れたら、ついて行く。という感じで、ずっと一緒にいて話すということがありません。

何回も通って顔見知りになったら、また違うのかもしれませんが。基本は子どもベース。

確かに施設内だとしても、あまり目が離せないので、子どものそばにいますからね。

この距離感なら大丈夫やわ!と気付いたら、子どもの遊び場に行くことに躊躇しなくなりました。

気が楽になると、「あそこも!」「ここも!」と行くのが楽しみに。

オミクロン株が流行っていて、今後こういった遊び場どうなってしまうかわかりませんが…これからも思いっきり遊ばせてあげたいなぁ。

コメント