好奇心手帖

2021年にかけてもらった、嬉しかった言葉

こんにちは、ライターの小澤まみです。


昨年、たくさん嬉しい言葉をかけてもらいましたが、その中でも2つ。特に嬉しかった言葉があります。

1つ目は、子連れOKのカフェで出会った保育士さん。

今では毎日大声で笑いまくっている娘が、まだ3ヶ月だった時。

この頃から表情豊かでよく笑い、「あーあー」とおしゃべりをする、ひょうきんな子でした。

カフェでもお姉ちゃん、お兄ちゃんたちに混ざって笑っていて。

そしたら、帰りがけ。保育士さんが、「お母さんがいっぱいしゃべりかけたり、笑いかけたりしているからですね」と言ってくださったのです。

こういう接し方でいいのかな、もっと遊んだり、どこかに連れて行って方がいいのかな…と不安いっぱいの時だったので、どれだけこの言葉に救われたか。

子どもにとって、親が笑っているのが1番嬉しいと教えてもらえて、気持ちが楽になりました。

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もう1つは、12月に実家に戻った時。

実家はご近所さん同士仲が良く、娘もいっぱい抱っこしてもらったり、話かけてもらっていました。

特にお隣の奥さんとは一緒にお出かけしたり、浴衣や着物の着付けをお願いしたことが何度もあり、良くしていただいています。

出産祝いをいただいたり、お宮参りの着付けをしてもらったりしていたので、実家に戻った時、すぐに娘を連れて行きました。

その時の一言が、もうすっごく嬉しくて!

「こんなに立派に育てて、よく頑張ってるね、えらいね!」と言ってもらえたからです。

育児書などを参考にはしていますが、自分たちの子育てがこれでいいのか、離乳食を食べない時、夜中何度も起きることなど、大丈夫なのか不安になることが多くて。

今までを肯定してもらえたみたいで、ふっと緊張がほぐれたのです。

何が正解かわかりませんが…迷ったり不安になったりしながらも、子育てを楽しんでいるので、今はこれでいいのかも。

元気で笑ってくれる。これが1番な気がします。

とは言っては、成長するにつれ、勉強しない、片付けしない!と悩みが出てきそうですが…

その時また考えよう。

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