好奇心手帖手帖

ありがとう2021年

こんにちは、ライターの小澤まみです。


今日で2021年が終わってしまいます。

1人が好きなこともあり、コロナ禍で人に会えない状況に「これはこれでいいかも」と昨年から思ったりもしましたが…

行動の制限はあったものの、会いたかった人たちには会えて、また結べた縁があって。

家族や周りの人に対して、心の底から感謝やありがたみを感じれた1年でした。

何より娘が産まれて、娘を通して自分という人間を見ることができたのが大きい。

家族だけでなく、周りの人たちが娘の誕生をすごく喜んでくれて。

本当にたくさんお祝いをしてもらえて、正直びっくりしました。

自分が産まれた時も、こんなふうに喜んでもらえて、大事にしてもらったんだと思うと、優しくて温かい気持ちになれたのです。

それは今も続いていて、自分を大切にすることにつながっています。

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娘と2人でのお出かけの時、特に公共交通機関を利用する時は気が張っていて。

満員電車とまではいかなくても、このままベビーカーで乗り込んでいいのか。

娘が泣いたり、ぐずったりしないか。

ベビーカーが迷惑でないか(荷物もあるし、ベビーカーをたたむのって難しいですよね…)。

などなど、もう本当に今でも緊張して、まったく慣れません。

そんな時に優しい言葉をかけてもらったり、手伝ってもらったりしたら、涙腺が弱ってるのか、うるっときてしまいます。

相手の方はびっくりしますよね…

手伝ってもらえるのを当たり前と思わず、でも感謝の気持ちは忘れず、これからも子育てを楽しんでいきたいな。

そんなこともあり、感謝いっぱいの1年でした。

どれだけ「ありがとう」って言っただろう。

それから!忘れちゃいけないのが、自分。よく頑張ってくれて「ありがとう」。来年もよろしくね。

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