【書くを仕事に!京都ライター塾】2021年 下半期の挑戦

この夏から新しいことにチャレンジします。

それは、幸せなライターになるために、江角悠子さんの「京都ライター塾」でしっかり学んで、身に付けることです。

既に「京都ライター塾」のプレ講座である「ライター診断セミナー」に参加して、「受けます!」と伝えて、本申込みが完了しました!

第5期生。どんな仲間と出会えるのか、今からワクワクしています。楽しみ!!

実は受けると決めるまでに、「京都ライター塾」第1期生の太田かおりさんのnoteを何度も読み返して、すごく参考にさせていただきました(ありがとうございます!)。

だから、私も誰かの何かの役に立てたら嬉しいなと思い、きっかけなどを書いていきます。

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タイトルに込めた思いと自分のことを少し

私には「こういうことがやりたい!」という言語化できないぼんやりとした野望があり、そのためにできること、と考えてアメブロをやっていた時期があります。

内容は行った場所や食べたもの、読んだ本の感想などですが、ある時自分のブログを振り返って気付きました。

今まで「いつか」と思ってほったらかしにしていた「やってみたい」「行ってみたい」「食べてみたい」「読んでみたい」という、小さな好奇心を満たしていたということに。

気になっていたカフェに行った、食べたかったケーキを食べたなど、この小さな好奇心を満たすということが、大げさではなく自己肯定感を高めてくれて、さらに人生の満足度も上がりました。

さらに、「ブログを見て行ってみました」「食べてみました」「読んでみました」というコメントが嬉しくて、いつからか、自分の好奇心を満たすとともに誰かの好奇心をかきたてられる存在になれたらいいな、と思うようにもなったのです。

その気持ちを忘れないためにも、タイトルに「小さな好奇心」と付けました。

ただ、ぼんやりとした野望は相変わらずぼんやりとしたままだったので、次の段階へとワードプレスに移行。

そして、2019年度の「ブログdeバーチャル駅長」に選んでいただき、毎日記事を書いた&阪急電車の全駅(確か90駅だったような…)を制覇しました。

ちなみアメブロ時代~「ブログdeバーチャル駅長」の3年間、毎日記事を書いていて、自分は書くことが好きなんだと気付けました。

阪急電車の全駅を制覇したことで、やっぱり京都が好き、京都の記事を書くことが1番楽しかったと思っていた時に、「ブログdeバーチャル駅長」の同期・デブ子デラックスさんに京都のおすすめをお届けするkyotopiを紹介していただき、2020年4月~活動しています。

その時に江角悠子さんのことも教えていただいたのですが、ライターになりたいわけではなかったし、結婚を機に地元・大阪を離れて静岡に行くことが決まっていたので、とりあえずメルマガだけ登録しておきました。

静岡に行ってすぐに妊娠がわかり、つわりはないものの働けないし、知り合いもいないので、いい機会だと思って、平日の日中は自分と向き合うことに。

すごく暗い人みたいですが…今まで模索しながらもずっと走ってきて、でも野望がぼんやりしたままだったので、立ち止まって考えてみようと思ったのです。

結果的に、この期間が私のターニングポイントになりました。

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江角さんのメルマガ

ほぼ毎日送ってくれるメルマガ。

最初はサラっと読むだけだったのですが(すみません…)、だんだんと楽しみになってきて、配信の12時頃が待ち遠しくなるまでに。

そこからブログも読み始め、遡っていくと、野望がはっきりとし出したのです。

江角さんは京都でフリーライターをされながら、本の編集や大学の非常勤講師もされていて、ライターってライターだけでなく、こんなに幅広く活動できるんだ!と目からウロコ。

私も本の編集やフリーペーパーの発行、ガイド(する方でなく、そういう媒体を作りたい)、コラム、企画作りをやりたかったんだ!と。ここまで長かった…

私のやりたいことをもう既にされているので、「京都ライター塾」で学んで身に付けたら、自分もできるかもしれない。

野望がはっきりしただけでなく、それを叶える方法も手に入るなんて。

それから、ライターも。

正直今までライターって大変で、”幸せなライター”というのがイメージできなかったのですが、江角さんのブログやメルマガを読んでいると、素敵な仕事だな、やってみたいなと思うようになりました。

だから「ライター診断セミナー」でよっぽど違和感がなければ(なんか、またしてもすみません…)、「京都ライター塾」を受けようと決めていたのです。

参加費、もうすぐ5ヶ月の娘、本当に幸せなライターになれるかなど不安がないわけではありませんが、このままだとずっとやりたいなで終わる人生だと思ったのも大きい。

「ライター診断セミナー」を受ける前に質問メールを送らせていただいたのですが、今までモヤモヤしていたものが、スッとどこかに消えました。

”メールを送る”という小さな行動でも変化が起きたので、「京都ライター塾」受けたらどうなっちゃうんだろう、私。

もちろん、しっかり自分事として捉えて取り組まなければいけませんが、まずは一歩踏み出した自分を褒めたい。

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