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髙田郁「あきない世傳 金と銀 十一 風待ち篇」

1番好きな作家。私のバイブル。

きれいな言葉が散りばめられていて、日本語がさらに好きになります。

浄化のシャワーを浴びているみたい。

読むたびに頑張ろう、と静かなやる気を起こさせてくれます。

ただ、作者はドSかなと思うほど辛い巻も…

だから毎巻楽しみで買いますが、読むまでになかなか勇気がいります。

今回は割と心穏やかに読むことができました。

嬉しい出来事がいっぱいで、目が潤みっぱなし。

ラストは幸せな涙が流れました。

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