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満たした好奇心

満たした好奇心(~2020.4)

折り返し地点

何の?という感じですが、これは私の出産予定日までのことです。妊娠期間も残り半分。
自分のHPですがあまり(いや、全然かも…)自分のことを書けていなかったので、せっかくの機会に書き記しておこうと思います。

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まだ終わっていませんが…今年はコロナの影響だけでなく、プライベートでも大きな変化がありました。

5月。遠距離恋愛をしていた彼と付き合ってちょうど1年目の日に入籍しました。
最初から「結婚前提に」と言ってくれたので、入籍日を決め、そこから逆算して「じゃあ、そろそろお互いの親に挨拶に行こうか」とか「顔合わせはいつにする?」ととんとん拍子に決まっていきました。もう少し長く付き合って旅行とかもっとたくさん思い出を作るのも楽しかっただろうな~なんて思わないこともないですが、タイミングだったのかな。

6月。結婚式。ものすごく安易な理由で下鴨神社で挙げましたが、本当にあの場所で挙げてよかったです。結構流れ作業的であまりゆっくりはできませんが、これから検討されている方におすすめしたい。

7月。大好きだった仕事を辞めて、夫のいる静岡に引っ越しました。仕事を辞めること、地元・大阪を離れるストレス、結婚式やコロナの影響などでバタバタしていたこともあり、そのせいで生理が止まっていると思っていたら(普段は毎月ちゃんとくるのに)、友人に「なにしてるん!?早く検査し!!」と言われ、引っ越したその日に妊娠検査薬で調べるとすぐに線が。
夫はすごく喜んでくれましたが、私は正直不安でたまらなかったです。赤ちゃんがほしいとは思っていましたが、全然心の準備がないままこの現実に直面し、大阪を離れて数時間しか経っていなかったのに無性に母に会いたくなったのを覚えています。ちなみに母は非常にあっさりしていて、この時会っていたら余計に不安になっていたかも…。

それから数日後、もう本当にドキドキしながら産婦人科に行きました。待っている時間も不安でしょうがなかったのですが、今年受ける試験の教科書を持って行き、しっかり勉強していた自分が真面目過ぎて今更ながら色々ツッコミを入れたくなります…。
ただ、初めてエコー写真で赤ちゃんを見た時、今まで感じていた不安がどこかにいき、愛しい感情が湧いてきました。もう可愛くて可愛くて「しっかり育てよう!」と強く思いながら診察室を出ましたが、やはり出産は怖い。妊娠期間中の注意や出産の説明を受けている間、恐怖心が襲ってきて冷や汗が出た&気分が悪くなり、少し横にならせてもらいました…。その節はありがとうございます。

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あれから数か月経ち、6ヵ月に突入しました。ありがたいことに全然つわりがなく、日常生活もそれほど困ることなく妊娠期間を過ごせています。元々近かったトイレがさらに近くなりましたが、そのおかげか?今のところ浮腫みもなく、指輪も入るし靴も履けます。お腹が大きい以外、本当に妊婦なのかなと思うこともありますが、母子共に元気だから何より。

これからも続く初めてのことだらけ。すべてを楽しめる自信はありませんが、できるだけ写真や自分の言葉で記しておこう。振り返った時に楽しめるように。

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