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実家にも到来、鬼滅ブーム

里帰りして1番驚いたことは、両親が『鬼滅の刃』にハマっていたことです。昨年から公開されている映画『無限列車編』も2人で観に行ったとか。毎週金曜日に放送されていたアニメも欠かさず見ていたり、新聞に掲載されていたポスター?も大事にとってありました。もちろんマンガも揃っています。私も読んでみたかったので、やっぱりほしいものは手に入るのかも…なんて思ったりしました。

あまりにも有名なので内容は割愛しますが、すごく優しい話でブームだからというわけでなく、大好きなマンガの1冊になりました。主人公の兄弟愛、登場人物や過去を丁寧に描いているところ、敵である鬼ですら切なく、さらに愛おしくなるほど感情が揺さぶられる話。だからかマンガを読んだ日はいつも『鬼滅の刃』の夢をみてしまいます。

私が特に好きなのは18巻、猗窩座(あかざ)の過去です。8巻で大嫌いになりましたが、過去を知ると見方が変わります(それでも許されることではありませんが)。どの登場人物や鬼の過去も辛いのですが、泣いたのは猗窩座が初めて。今も何度も読み返す巻です。すごく切ない、だからこそ最後のエピソードは8巻の出来事があったとしても本当によかった…とまた涙が。あ~語り合いたい!!

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