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案ずるより産むが易し

子育てが楽しい理由

よく言っていただく「子育て楽しんでるね」という言葉。

うん、本当に楽しんでます!

娘はひょうきんで、一緒にいるといつも笑わせてくれています。

正直、生まれるまでは大変そう、自分の時間どころか睡眠時間もなさそう…と結構ネガティブに考えていましたが、いざ生まれたら「あれ?」というくらい育てやすかったのです(今のところ)。

これは甥っ子の影響もあって。

もう「どうしたん!?」というくらい泣く子で、目が合っただけでギャン泣き、近付こうものならこのままどうにかなっちゃうんじゃないかと思うほど。

とにかくすごかった。

泣いてもママですらなかなか泣き止ませれないので、私たちはとにかく時が過ぎるのを待つだけ状態。

友人の子にも会ったりしましたが、短い時間だし、はじめましてや久しぶりだから、そりゃびっくりするよね、という感じで、だから甥っ子を”赤ちゃんとはこういうもの”だと思っていました。

ですが2歳半を過ぎた頃、「別人!?」というくらい人懐っこくなったのです。

ニコニコしながら抱きついてくれた時は、嬉しい反面戸惑いました…

なぜこんなにも変わったかというと、習い事を始めてたくさんの人と触れ合うようになったからだそうです。

その話を聞いて、「子どもは子どもの中でしか成長しない」というのは本当かもしれない。「人は人で磨かれる」とはよく言ったものだ、と自分の子育ての軸になっています。

それぞれの性格もあると思いますが、娘が生まれた時、早く人に慣れてほしくて、友人やご近所さんたちにいっぱい抱っこしてもらいました。

だからか娘は人懐っこくて、表情豊かによく笑いよく喋って、会う人会う人に驚かれます。

これから人見知りが始まるとまた変わると思いますが、それも成長の1つなので、しっかり受け止めよう。

ちなみに赤ちゃん訪問員さん曰く、そこまで抱っこ癖はついていないそうで、ちょっとびっくりしました…ほんまかな、結構抱っこ抱っこなんですが。。

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楽しくても悩みがないわけじゃなく、母乳の出が悪くて何度か諦めそうになったり、乳児湿疹に胸が痛くなったり(本人は出てることも気付いていなかったかも)、腱鞘炎や家事との両立などなど不安や不満もいっぱいあります。

ただ、それらを放置せず、その都度その都度病院に行ったり、母や友人に相談したり、自分で調べながら解決してきたのです。

純粋に楽しめたらいいのですが…気になることがあればどうしてもそっちに目がいって思いっきり楽しめないので、なるべく解決できることはさっさと解決させちゃおうとやってきました。

それが「子育て楽しんでるね」につながっているんだと思います。

1人だと無理!

先日はもし何かあったら相談に乗ってもらおうと、支援センターの下見にも行ってきました。

悩みや不安、不満を早めに潰しておくのは、子育てだけに限らないですよね。

ということで、今の私の不満。部屋をもっと使いやすくするべく、「整える/調える」実践しています!

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