スーパーが苦手

母に言われて気付いたこと。

私はスーパーが苦手だ。

子供の頃からそうで、ついて行っても車で待っていたり、中に入っても入り口近くの本コーナーで立ち読みをしていました。

奥まで行く時はお菓子を買ってほしい時で、さっとお菓子コーナーまで行って、母が来るのを待っていました。

今もそうで、まず1人で行くことは滅多にありません。

最近では家族でスーパーに行っても、娘が寝ていたら夫が1人で買ってきてくれたり、ほしいものがある時は、リストを送って仕事帰りに買ってきてもらうようになりました。

家からスーパー近いし、歩ける距離に何店舗もあるんですけどね…

生協を利用したいのですが、トロ箱問題などで今はこのスタイルになっています。

さて、なぜスーパーがこんなに苦手かと考えると、真っ先に思い浮かぶのはあのカゴ。

持ちにくいし、みんな持っているのですれ違う時に気を付けるのも神経を使うし、気を付けててもぶつかったりしちゃう。

傘を持っていたり抱っこ紐だとさらに持ちにくいし、ベビーカーだと「すみません…」となります。

だからスーパーに限らず、ドラッグストアなどでもできるだけカゴを使いたくない。

それから、たぶんこれが1番大きな理由だと思いますが、寒い!

食材を扱っているので冷やさないといけないのはわかっていますが、寒がりの私はとにかくこの寒さが辛い。

特に夏場は汗をかいた状態で入ると、出てきた時には冷えっ冷えになっています。

そのことを母に話すと「でも楽しいやん!」と。

母はスーパー自体も好きですが、1人の時は帰りにカフェに寄ったり、立ち飲み(!)したりとすごく楽しんでいて、「なかなか帰ってこないな~」という時は、どこかしら行っているみたいです。

なるほど。楽しみを作るのいいかも。

カゴはどうしようもないとして、服装にもっと気を付けたら少しは好きになれるかな。

先は長そうですが…娘が起きている時は私も一緒に行ってみよう。

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