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お弁当作りを続けてきてよかった。と思った話

結婚するまでずっと実家暮らしでしたが、結婚後の家事についてあまり心配していませんでした。というのも私、家事が好きだからです。もう趣味の範囲かもしれません。

子供の頃から好きで、小学生の時の絵日記の宿題にも「洗濯物をたたみました」「カレーを作りました」とか書いていました。他に書くことがなかったからかもしれませんが、宿題もこなせるし先生にも褒められるので、子供ながらになかなかよい案だった気がします。

ただ、親の役に立ちたい、褒められたいと思いながらやっていたかといわれたら、そうではありません。自分の中で「これを〇分以内に終わらせよう!」「今日は○○と△△を掃除しよう!」とゲーム感覚で楽しんでいました。今もそうで、だから家事が好きにつながっているのかなと思います。

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そうは言いつつ、料理に関しては不安でした。毎日違うメニューを作れるのか、バランスよく栄養がある料理を作れるのか…完璧主義ではありませんが、祖母も母も料理上手で毎日きちんと作ってくれていたので、私もできる限り作りたいと力んでいたのかもしれません。

この不安はすぐに解消しました。作りたい料理や食べたい料理が頭に降りてきて、あまりメニューに困ることがなかったからです。レシピ本や料理ブログも参考にしますが、これらを見ていたら異常なほどお腹が空いてくるので、さっと見る程度にとどめています(あとはお腹いっぱいの時に見たり)。

では、どんな料理を作っているかといえば、実家で食べていた料理です。そんなに意識せずに食べていましたが、しっかり覚えているものですね。私の食卓は母の真似をした料理ばかりです。

それから、働いていた時はほぼ毎日お弁当を持って行っていました。毎日作るのが大変だったので、常備菜を作ってそれらをお弁当箱に詰めていたのですが、この時の経験もかなり役に立ってくれています。冷蔵庫に常備菜があったら安心するし、あの小さな箱の中にメインや副菜など作っていたので、何種類も用意するのが苦ではありません。頑張ってきてよかった!

働き出したら、またお弁当を持って行こうと思っています。毎日外食やコンビニ弁当だと気分が悪くなってしまうので、私のマストアイテム。子供も産まれるので大変かもしれませんが、節約にもつながるし、栄養も摂れるので常備菜に頼りながら楽しく作れたらいいな。少しでもモチベーションを上げるために、可愛いお弁当箱やお弁当袋を用意して。

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