【書くを仕事に!京都ライター塾】とことん自分と向き合う3ヶ月④

京都ライター塾】で活用している「自己分析ノート」も、とうとう最後の項目に。

今までずっと自分と向き合いたいと思っていましたが、なかなか時間が取れずで。

江角さんが課題にしてくれたおかげで、ちゃんと時間を取って、ゆっくり向き合うことができました。

いい機会だったなぁ。

本来は、自分1人でもきちんと向き合うべきなんですが…

どうしてかな、自分のことなのに優先順位が低くなりがちに。

ただ、みんながどんなことを書いているのか、何を考えているかを知れるのも楽しくて!

自分の書いたものを発表するのは恥ずかしかったのですが、実際声に出すと、「できそう!」「自分っていいかも」と思えました。

さらに、みんなでワイワイできたのも楽しくて。

うん、これが私のタイミングだったのでしょう。

一貫してずっと書いていた言葉は、「好奇心」でした。

数年前に「やりたいことをやっていこう!」と決めて、「行ってみたい」「やってみたい」「食べてみたい」という、小さな好奇心を満たしていきました。

それまでは毎日愚痴ばかり言っていましたが(今も言っちゃいますが…)、毎日が楽しくてワクワクするものになったのです。

「行ってみたい」「やってみたい」「食べてみたい」をブログに綴っていて、ある日、振り返って気付きました。

「いつかやってみたい」と思ってたことをやっている。好奇心を満たしている、と。

理想としていた、「毎日を軽やかに楽しんで、好奇心を満たしていく」自分になっていたのです。

それから。ずっとこうなったらいいな、と思っていたことまで叶いました。

絶対無理だと思っていたのに、望んでいた以上に素敵な結果になって。

今でも思い出すたび、鳥肌が立ちます。

今回、「自己分析ノート」を書き切って、やっぱり自分の人生のテーマは「好奇心」だと確信に変わりました。

好奇心を大切にして、どんどんやりたいことを叶えていこう。

「自己分析ノート」では計画を立てたり、具体的にどうしたらいいかを書く課題もあって。

ふわふわとした「やってみたい!」で終わらないのが素晴らしい。

このノートを書き終えたあなたは、

もう「自分が何をやりたいか」がわかっているはず。

大丈夫です。あなたなら、絶対にできます。

だって、ここまで真剣に自分と向き合える人なのだから。

「自己分析ノート」より

さて、動こう。

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