『亀屋良長』『Dari K(ダリケー)』和と洋のコラボで生まれた「焼きカカオ」

老舗と新店がコラボ!和の『亀屋良長』、洋の『Dari K』が作ったのは、パリパリした食感が楽しいぼうろでした。

『亀谷良長』と『Dari K』

1803年に創業された『 亀谷良長』。200年前に良質の水を求めて、四条醒ヶ井でスタートされました。醒ヶ井の清らかな水を材料のひとつとした、老舗の京菓子司です。

『Dari K』は2011年創業の京都のショコラティエ。Dariはインドネシア語で「~から」。Kはバリ島とフィリピンの間に位置するスラウェシ島の形。そして、Kyotoの頭文字Kという意味も。社名には「スラウェシ島から、カカオを通して世界を変える」 という理念が込められています。

コラボのきっかけ

『Dari K』から『 亀谷良長』への提案。「カカオの殻を何かに使えたら」から始まりました。そのまま食べてもおいしいカカオの殻。一般的にはあまり使用されず、捨てられているそうです。その殻を使ったぼうろを作ったことが、『Dari K』と『 亀谷良長』の初コラボ商品になりました。

「焼きカカオ」

焙煎後のカカオ豆を丸ごと(殻も!)生地に加えて焼き上げたら、パリパリした食感が楽しいぼうろの出来上がり!生地には黒糖餡入り。徳島県産の和三盆をまぶしてあります。

「焼きカカオ」はしっかり密閉されていて、さらにチャック付きの袋に入っています。チャックが付いていいるので、食べ残しても安心ですね。

今まで捨てられていたのがもったいない!と思うほど、カカオの殻の食感がやみつきに。カカオ本来の風味を強く感じられます。が、黒糖餡 や和三盆がカカオの苦みを和らげてくれているので、お子様も食べやすいかと。

『亀谷良長』と『dari K』だからできた、和と洋コラボの「焼きカカオ」。軽くておいしいので、手が止まらない…!をぜひ体験してください。

詳細情報

店名:亀屋良長
住所:京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
営業時間:9:00~18:00
定休日:年中無休(1月1日、2日をのぞく)
HP:京都で1803年創業の京菓子司 亀屋良長 (kameya-yoshinaga.com)

店名:Dari K
住所:京都府京都市中京区上瓦町63
営業時間:11:00 ~ 18:00
定休日:火曜日 (祝日の場合は営業)
HP:Dari K(ダリケー) – インドネシア産カカオ豆生産・チョコレート製造販売 (dari-k.com)

コメント